行事の集合写真は必要?

学校では行事ごとに写真を撮ります、それも毎年毎年いろんな写真がありますからどうしようかと思いますよね?特に集合写真なんかは自分の子どもが小さくしか写っていないのですから。もちろん全部買うという人もどれも買わないという人も方針が決まっているならそれでいいと思います。ですが悩む人もいますよね。そこでおすすめするのは集合写真は入学式と卒業式だけ買うという方法です。子どもの一年は大きいです。しかも入学から卒業までとなると大きく変わります。入学式や卒業式は思い出や見比べるのに非常に効果的です。

自分で撮った行事の写真はどうしよう?

運動会や文化祭など行事で子どもや作品の写真を撮ることもありますよね。最近はデジカメも高性能で撮った写真もたくさんあると思います。しかしそのままになっていませんか?せっかく撮ったのにもったいないですよ。今は見なくても数年、数十年後に見返したくなった時にデータがまだ見れるとも限りません。なのでデータはCD‐ROMなどに焼いておきますが別に印刷して保存しておきませんか?全部を印刷してしまうと膨大な量になってしまいます。なのでこれぞ!という写真のみを印刷してアルバムとして保存してみてください。きっとこの先置いといて良かった、と思う時がくるのではないでしょうか。

子どもが撮ってきた写真は?

子どもが中学生、高校生ぐらいになると自分でカメラを持ち写真を撮ってくることもあるでしょう。この写真はどうしようと思ったことはありませんか?自分で整理保管していたらいいけど撮ったっぱなしになっていませんか?親が勝手に消してはいけませんが子どもとしっかり話してどれがいる写真か、いらない写真かしっかりと話し合いましょう。似たような構図の写真は何枚もいりません。一番よく撮れている写真を採用してきちんと整理しないとせっかく撮ったものももったいないですよ。

スクールフォトの魅力を知るために、大手のフォトスタジオのカメラマンに相談を持ち掛けることが効果的です。