配りたい人を事前にチェック!

学校で撮られた行事などの子供の写真は、大体の場合親御さんがアルバムなどで確認して、「○○を何枚」という風に学校に発注して購入することが多いと思います。ここで忘れてはいけないのが、おじいちゃんやおばあちゃん、おじさんおばさんなどにもあげる分を一緒に発注しておくことです。学校で撮った写真の注文期間は決まっていることがほとんどで、それを過ぎたらまったく注文できなくなってしまうこともあります。欲しがっている人達にきちんと行き渡るよう、必要な枚数を事前にきちんと抑えておくことが大事です!

ほしい枚数が足りない場合はどうする?

もしも子供の写真を発注後、枚数が足りなかった場合はどうしましょう??注文の期間が終わっていなければ頼みなおすこともできますが、原本が1枚でも手元に残っていれば写真を複製する方法はいくつかあります。そのうちで一番のお勧めは、写真屋さんやカメラ屋さんに行って「プリントからプリント」をお願いする方法です。1枚あたりの値段は少し高くなりますが、写真と同じ印画紙を使用するので発色と耐久性は抜群です。また、事前にきちんと指示をすればプロ意識の高いお店であれば原本に色を近づけて出力をしてもらえます。

忘れずに写真データを「保存」しよう!

学校で撮ってもらった子供の写真、必ずこれだけはしておいたほうがよいということは「写真データの保存」です。普通は写真だけしかもらえないのに、どうやってデータを保存するの?と思うかもしれませんが、写真屋さんやカメラ屋さんで写真からデータを作ってもらいCDなどに焼いてもらうか、自宅のスキャナで写真を取り込みデータ化するという方法で写真をデータにすることができます。業務用の機械を使い、手間がかからずデータを作成できる後者の方法がおすすめです。データを作っておけば、焼き増しもそれから簡単にできますし、万が一写真そのものを紛失や破損してしまった際にも再出力できます。子供の大切な写真、必ずデータ化をしてきましょう。

学校写真とは、一生残る大切なものですので、プロがいる写真館にお願いするのが最も良い方法だと言えるでしょう。